東京ビッグサイトは開業から30年を迎えます
未来につなぐ30年の歩み
東京ビッグサイト開業
日本国際工作機械見本市(JIMTOF)開催
※1964年~晴海見本市会場で開催
タイム24ビル/
TFTビル開業
1996
東京国際消防防災展開催
※1982年~晴海見本市会場で開催
有明パークビル開業
2000
危機管理産業展(RISCON)開催
テロ対策特殊装備展
(SEECAT)開催
来場者数1億人突破
東京モーターショー開催
※2023年よりJapan Mobility Showに名称変更
来場者数2億人突破
2015
東新展示場(東7・8ホール)
竣工・営業開始
国際航空宇宙展開催
青海展示棟 竣工・営業開始
(2021年12月営業終了)
南展示棟(南1~4ホール)
竣工・営業開始
2020
ビジネスチャンスEXPO
in TOKYO
開催
※2025年時点の名称
有明GYM-EX(ジメックス)開業
本施設は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーとして、大会期間中に使用された有明体操競技場を改修した展示場です。
来場者数3億人突破
東京ビッグサイト30周年
Message
東京ビッグサイト 開業30周年のご挨拶
東京ビッグサイトは、2026年4月1日に開業30周年という大きな節目を迎えます。1996年の開業以来、国内外の多彩な展示会・イベント・国際会議の舞台として、多くの皆さまにご利用いただき、産業振興と国際交流の発展に寄与してまいりました。これまで支えてくださった主催者、出展者、関係企業の皆さまに、心より感謝申し上げます。
この30年間、リーマン・ショックや東日本大震災、新型コロナウィルス感染拡大など、様々な困難もありましたが、多くの皆様に支えられ、累計で開催した催事は約7,800件、来場者数は3億人を超えることとなりました。
私たちは次の30年に向けた新たな挑戦の一歩として、新たなブランディングコンセプト「私たちだからできることを、未来へ」を定めました。
急速なデジタル化が進む時代にあっても、五感で得られる体験や対面でのコミュニケーションはますます重要性を増しています。私たちはリアルの価値と先端技術を組み合わせ、これからも新しい産業交流の形を追求してまいります。
今後の主な取り組みとしては、安全・安心・快適な施設利用を土台に、デジタルとリアルを融合した、より質の高い来場体験の創出有明エリアの魅力発信と地域価値の向上サステナブルな会場運営の強化といった領域に重点的に取り組んでまいります。
東京ビッグサイトは、これからの30年も多くの挑戦や夢が実現する場所であり続けられるよう、私たちだからできる新しい価値の創造に努めてまいります。今後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
株式会社東京ビッグサイト
代表取締役社長
久我英男
Goods
30周年記念オリジナルフールセック
30周年を記念したオリジナルクッキー菓子です。ご来場の記念にいかがでしょうか
※東京ビッグサイト内サービスコーナーで購入できます。
