展示会主催・運営事業

2019年7月19日更新

主催事業

JIMTOF(日本国際工作機械見本市)

世界で最も早く最新鋭の工作機械およびその関連機器等が一堂に会する世界最大級の見本市です。ヨーロッパのEMO、アメリカのIMTS、中国のCIMTと並んで関係者から極めて高い評価を得ています。昭和37(1962)年に大阪で第1回を開催して以来、半世紀以上の歴史があります。

EMO Exposition Mondiale la Machine Outil
IMTS International Manufacturing Technology Show
CIMT China International Machine Tool Show

危機管理産業展(RISCON TOKYO)

「防災・減災ゾーン」、「セキュリティゾーン」、「事業リスク対策ゾーン」の3分野で構成される危機管理分野の最新製品や技術等を一堂に集めた国内最大級の総合展示会です。商談によるビジネス拡大や行政・産業界による情報発信の場として平成17(2005)年から毎年開催し令和2年で16回目となります。

令和2年10月21日から10月23日までの3日間、開催します。

テロ対策特殊装備展(SEECAT)

危機管理産業展と併催でテロ対策の製品・サービスに特化した専門展示会として開催しています。来場者は治安関係者を中心に、国内のテロ対策施策に精通した専門家であり、商談に直結した情報交換が行われています。

令和2年10月21日から10月23日日までの3日間、開催します。

東京国際消防防災展(FIRE-SAFETY TOKYO)

過去の災害を教訓とした各種災害リスクを周知し、都民等の防火防災の意識及び行動力を向上させることを目的に5年に1度開催されます。

国内外の最新の消防・防災機器やシステム等を一堂に展示し、住民・企業・行政による3者相互の連携強化並びに関連技術・産業の振興を促進することを目的とした展示会です。

平成30年5月31日から6月3日までの4日間、開催しました。

運営事業

東京モーターショー

「第46回東京モーターショ― 2019」は、令和元年10月24日から11月4日までの10日間、一般社団法人日本自動車工業会の主催により開催されました。当社は東京モーターショー運営業務の一部を受託しています。第46回では130万人を超える来場者を迎え、日本の自動車産業の発展に寄与するとともに自動車の楽しさをアピールする盛大な催しとなりました。会場管理、展示会開催のノウハウを活用し、事務局の円滑な運営をお手伝いするとともにモーターショーを通し、臨海副都心地域の活性化や賑わいの創出、さらには日本経済の振興に寄与してまいります。

海外での事業活動

国内中小企業の販路開拓支援を目的に、「パリ・エアショー」「シンガポール・エアショー」、「ベルリン・エアショー」などの海外展示会への出展や運営事業のサポートを行ない、それぞれのショーを通じ多くのビジネスマッチングで成果へとつなげています。今後も海外での活動を展開し、国内外の企業や来場者の相互誘致を促進します。